このページでは、「人霊共鳴RPGキズナイト」を作成する上で、参考となった作品群を紹介していきます。
呪術廻戦
週刊少年ジャンプにより連載中の漫画であり、アニメ化もされている作品です。 人間の負の感情から生まれる禍々しき力「呪い」に対して「呪い」で対抗するという背景が、ダークな雰囲気の世界観を創り上げています。キズナイトにおいて、PCの立場や組織、そして世界観全体の雰囲気の参考となる作品です。
バイロケーターズ
少年サンデーにより連載された「弟×姉の幽体離脱バトルアクション」がテーマの漫画です。幽体離脱を行なった「霊体」と、現実に存在する「肉体」を上手くバトルに落とし込んだ展開が魅力の作品となっています。キズナイトにおいても、戦闘演出やシナリオフックとして参考になる作品です。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
ハル研究所が開発、任天堂により発売されている人気対戦アクションゲームです。対戦格闘ゲームでありながら、HPという概念がなく、敵を場外に「吹っ飛ばす」という斬新なアイデアで創られている作品です。キズナイトにおいては、戦闘ルールの参考やアイデアの元となっています。
レーカン!
まんがタイムにより連載されている学園コメディ漫画です。霊感体質の主人公と、その周りの友人や霊たちとの日常生活をコミカルに描いています。ライトな世界観でありながら、幽霊と人間の交流をシリアスに描く部分もあり、「人間×幽霊」というテーマをさまざまな視点から考えることができる作品です。キズナイトにおいての、シナリオフックや世界観表現のフックとして参考にできる作品です。
ソウルイーター
月刊少年ガンガンにて連載されており、アニメ化もされたバトルアクション作品です。「魂」とその「共鳴」がバトルの主軸のひとつとなっており、戦闘フレーバーのイメージの根幹になっています。プレイする際には戦闘は勿論、特殊能力の発動や敵の「狂気」の演出などにおいても非常に参考になる作品です。
鬼滅の刃
週刊少年ジャンプにて連載されており、アニメ化もされている純和風剣劇漫画です。 登場人物たちが持つ濃い背景やその特徴的な語り口は、「キズナイト」のフレーバー面を考えるに当たって非常に参考にさせていただきました。
【鎖事件】を起こす【鎖使い】の欲望やその事情は、「キズナイト」のシナリオにおいて大きな要素のひとつになるかと思います。そうした要素の着想を得ようとする際、とても効果的な作品です。

